会員紹介

一般社団法人介護経営研究会の会員をご紹介いたします。
この会の会員は、介護事業の経営に特化した社会保険労務士であり、介護事業の新規開業の支援から助成金や補助金、さらには経営支援や実地指導など、必ず介護事業所経営者さまのお力になれる人材ばかりです。

顧問

林哲也

氏名 林 哲也(はやしてつや)
社名・役職 社会保険労務士法人 合同経営
地域 香川県
所在地 〒760-0080 香川県高松市木太町3396-11
TEL 087-812-5031
URL http://www.godo-k.co.jp/

資格

  • 社会保険労務士
  • ES(社員満足)コンサルタント
  • 日商簿記2級

略歴

1957年2月4日生(57歳) 香川県綾歌郡綾歌町生まれ 血液型O型
1959年3月 四国学院大学人文学科哲学科卒業
1959年4月 商工業協同組合等の団体職員勤務
1989年9月 税理士事務所 職員として勤務
1992年6月 社会保険労務士事務所 職員として勤務
1994年   社会保険労務士試験合格
1995年6月 (株)合同経営を開業し、同年7月林哲也社会保険労務士事務所開業。
以後、1996年3月に合同経営労務協会 労働保険事務組合を設立、同会長就任、1994年4月には介護保険施行を展望し、香川県ケアマネジメントセンター株式会社を開業し、代表取締役に就任。

役職等

  • 株式会社 合同経営 代表取締役
  • 香川県ケアマネジメントセンター株式会社 代表取締役
  • 社会保険労務士法人 代表社員
  • 香川県介護サービス事業研究会 会長
  • 社会福祉法人こぶし福祉会 理事
  • 香川県商工会連合会エキスパート
  • ベンチャー総合支援センター アドバイザー
  • 日本報連相センター 四国支部 支部長
  • 中小企業家同友会全国協議会 経営労働委員会副委員長
  • 香川県中小企業家同友会 副代表理事
  • 香川県歯科医師会顧問
  • 四国の医療介護周辺産業を考える会(四国経済産業局関連事業) 副会長

こだわり

●株式会社 合同経営
 行政書士、社会保険労務士、税理士の3つの士業が、対等平等に自立しながらも連携しながらワンストップサービスを提供してきました。
 表面的な保有する資格の優劣ではなく、本質的な職業専門家としての優れた資質、実力を大切にして運営され処遇されています。事務所内では、お互いを「先生」と呼称することはしておりません。「さん」で呼称することを方針としております。
 また、組織経営を瞳のように大切にして運営をしており、ひとりひとりの職員の無限の成長の可能性への期待を込めた処遇を追求してきました。
 「すべては輝きと笑顔のために」を基本理念に、単なる代書屋や事件屋程度の対応に終始するのではなくて、関わりの中で良い会社づくりのために関与先経営者への支援をすることに意味的価値を感じて経営をしています。

●香川県ケアマネジメントセンター株式会社
 介護保険の施行時に「社会的介護」の理想の実現を追求する為に、訪問介護や通所介護などのサービス事業を設立しない公平中立で利用者本位の生き方を支援するために単独のケアマネージャーの会社としてスタートしました。
 厳しい経営となることを覚悟したうえで、どこのサービス事業にも従属しない独立系の居宅介護事業所として介護保険施行以来一貫した経営方針を貫いてきました。
 この法人の基本理念は「あなたの場所で、あなたらしく」です。あまりにも「あなたの場所でないところで、あなたらしくなく看取られている」ことが多く、高齢者が儲けの道具のようにされている現状に対しての問題提起でもあります。

介護事業所へのメッセージ

 私は、「家族介護から社会的介護」の理想を打ち出した2000年の介護保険施行から一貫して介護保険事業に関わってきました。
 2015年の介護保険制度の改正は、これまでの10数年の介護事業の歴史を総決算し、新たな制度として生まれ変わるような大改正の様相が見えてきました。
 「地域包括ケアシステム」は、介護が必要になった高齢者も、住み慣れた自宅や地域で暮らし続けられるように、「医療・介護・介護予防・生活支援・住まい」の五つのサービスを、一体的に受けられる支援体制です。
 ふり返れば、介護保険制度施行前の時代は、高齢になって体の調子が悪くなると、長期の病院入院となるのが普通でした。当時は「老人ホームに入っている」というと「面倒見の悪い家族」と言われ、医療の中に介護が渾然一体となっていました。というか、介護という考え方は「家族介護」となっていました。
 介護保険制度では「家族介護から社会的介護」という概念が打ち出され、介護は社会的な制度として打ち立てられました。
 以前、私の家族にも祖母の介護で母が3年ほど介護をして看取りました。実態は、家業の雑貨店の経営もあって、祖母の日常は“座敷牢”状態となっていたのを思いだします。最後の頃は腰にヒモも付いていたかと思います。
 介護保険制度が施行され、医療と介護の役割が区別され社会的な制度として介護制度が確立しました。
 この歴史をふまえ、新しく医療と介護を新しい次元で融合させたものとして「地域包括ケアシステム」の制度が始まります。この制度が始まることによって、住み慣れた自宅や地域で最後まで生きていける環境づくりに本腰を入れることになります。
 この制度はNPO、ボランティア、異業種のサービス業など多様な地域に存在する組織がかかわり、地域で生活する元気なシルバー層も、介護の担い手として活躍することも期待しています。専門資格者の人財を中核にしながら、多様な人々の関わりで生活支援をコーディネイトし事業が構築されていくことが予想されます。
 こうした新たな新たな事業展開において、人事労務のあり方も変化を遂げることが見込まれています。
 C-SRの事業が、「地図の無い広大な航海」とも言える新たな介護制度の時代を先取りし、支援する役割を発揮出来ると確信しています。

公演実績一覧

  • 「介護職員処遇改善」「キャリアパス制度」の行方と戦略的対応策
  • 「真・報連相」セミナー
  • 上手な社会・労働保険の節約法 ~保険料をなんとかしたい!
  • 雇用関係各種助成金説明会 公的助成金を活用して事業と雇用の維持 厚労省の助成制度
  • 介護事業の管理者の悩み解決 職員のモチベーションアップで経営を強くする職場改善
  • 無くて「天国」有ったら「地獄」 労働災害事故はゼロにしよう
  • 介護職員の「処遇改善加算」対応を踏まえた労務監査と介護事業所コンサルの実務
  • 簡単な労働基準法の基礎知識 知っておきたい「働くためのルール」
  • 良好な職場環境への配慮のために職場のパワーハラスメント防止
  • 任意適用事業所の考え方
  • 拍子抜けするほど簡単な給与・退職金制度の見直し方
  • 良好な職場環境への配慮のために職場のパワーハラスメント防止
  • 助成金・補助金説明会
  • 福祉の現場は、これからも熱くなる
  • 天職創造
  • 介護事業所向け 「真・報連相」セミナー
  • 2013年 中小企業が使える公的助成金 会社を元気にする!使いやすい『助成金』活用術
  • 仕事が楽しみなら人生は極楽だ!~労使見解の今日的課題について~
  • 商工会活性化プログラムについて
  • 合同経営の実践する組織マネジメント ~士業事務所における真のパートナーシップめざす苦闘事例~
  • 商工会活性化プログラムについて
  • 問題社員・ローパフォーマーに対する解雇決定までのプロセス管理の実務
  • 2014年医療報酬改定と2015年介護制度・報酬改定へ 「職場改善」は“待った”無し!!
  • 報連相研修
  • 介護保険制度改正対応 中小事業所から求められる労務コンサル

【著書・雑誌記事】

  • (単行本)「実例でみる介護事業所の経営と労務管理」(日本法令)
  • (書式集)「実務に役立つ介護事業所のための業務・労務管理書式集」(日本法令)
  • (ツール)「介護事業所労務診断ツール」(日本法令)
  • (日本法令 雑誌「SR」)「介護職員処遇改善交付金の概要・申請と活用のポイント」「SR」第14号2009年6月(日本法令)
  • 「緊急雇用対策介護関係」「SR」第17号2010年2月(日本法令)
  • 「新たに始まった『介護職員処遇改善加算制度』への対応ポイント」「SR」第26号2012年6月(日本法令)
  • 「利用者に対する「障害年金」請求支援によるアプローチの可能性」「SR」第30号2013年6月(日本法令)
  • 「情報の共有で企業の成果を高める「真・報連相」の研修講師」「SR」第31号2013年9月(日本法令)
  • 「会社倒産により発生する人事・労務分野の諸手続と実務上の留意点」「SR」第31号2013年12月(日本法令)
  • (香川県歯科医師会月報 2013年末より歯科医師会顧問として執筆) 「問題職員・ローパフォーマーへのプロセス管理は、今でしょう!」2013年12月号~2014年2月号
  • 「キャリアアップ助成金 非正規の職員を正規化すると、一人あたり40万円支給!」2014年3月号
  • 「労働環境向上助成金 職員の労働環境向上に取り組むと助成!」2014年4月号~5月号

一般社団法人 医療介護経営研究会
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